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記者発表資料

平成29年 02月06日

  • 建設機械操作員を危険から守る無人化施工技術の講習会を開催

    関東地方整備局
    企画部

     土砂崩れが発生した災害現場などで、災害応急復旧で作業する建設機械の操作員に、二次災害の危険が及ぶ恐れがある場合に使用する「無人化施工技術」に関する講習会を開催します。

    講習会名
     無人化施工技術講習会
    開催日時
     平成29年2月7日(火) 13時00分〜16時40分
    開催場所
     千葉県船橋市東船橋5-2-1
     関東技術事務所 船橋防災センター
    開催内容
     ・「無人化施工」講師:建設無人化施工協会
     ・無線式バックホウの操作(走行・模擬掘削) 2機種
      うち1機種でMG※1の補助による操作あり
    対象者
     関東地方整備局管内事務所 災害協定会社※2 30名程度
    主催
     国土交通省 関東地方整備局 関東技術事務所
    協力団体
     建設無人化施工協会

     無人化施工技術は、平成28年4月16日に発生した熊本地震でも活用された施工方法です。しかし、新しい技術でもあり作業可能な操作員や施工経験者が少ないため、全国で技術者育成が求められています。

    ※1MG(マシンガイダンスの略):
     建設機械に傾斜センサなどを取り付け、設計データをもとに作業装置の位置を操作員へ示すICT施工技術のひとつです。
    ※2災害協定会社:
     災害時に災害応急復旧を迅速に行うため、協力していただく会社のこと。
     地方整備局管内事務所ごとに災害協定を締結し災害へ備えています。

    関連情報については、関東地方整備局ホームページでご覧いただけます。
     関東地方整備局ホームページより:TOPページ上部検索バナー「ICT施工」を検索
      (URL:http://www.ktr.mlit.go.jp/gijyutu/gijyutu00000021.html)

  • 別紙・参考資料

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