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記者発表資料

平成26年 10月20日

  • 「防災関係機関が連携し首都を守る」 平成26年度首都直下地震防災訓練(実動訓練)の実施

    道路啓開訓練、物資輸送訓練、排水訓練等の実動訓練

    関東地方整備局
    企画部

     国土交通省関東地方整備局は、関東防災連絡会(注1)等の各機関と連携し、10月29日(水)に首都直下地震を想定した実動訓練を実施します。
     本訓練は、関東地方整備局と関東防災連絡会、荒川下流防災施設運用協議会(注2)等の各機関が連携して行うインフラ復旧、人命救助等について、実動訓練を実施するものです。具体的には、初動訓練、道路啓開訓練、河川・港緊急物資輸送訓練、江東デルタ等ゼロメートル地帯排水訓練、人命救助訓練、ヘリ離着陸訓練、被災者搬送訓練、川崎港東扇島で行う防災拠点応急復旧訓練等を関係機関と連携して行います。
     特に道路啓開訓練については、災害対策基本法改正案を踏まえた車両移動訓練を実施し、道路啓開作業能力の向上を図るものです。

    ○訓練概要
     1.訓練日時:平成26年10月29日(水) 12時30分〜15時00分
             ※道路啓開の訓練は、12時40分〜13時40分
             ※東扇島防災拠点の訓練は13時00分〜15時15分
     2.訓練場所:東京都江戸川区小松川地先荒川河川敷(荒川ロックゲート付近)
             川崎市川崎区東扇島東扇島防災拠点(東扇島東公園)
     3.主催:国土交通省関東地方整備局
     4.共催:関東防災連絡会(注1)
     5.訓練参加機関:国、地方公共団体、公共機関等約50機関
     6.内容等:本文資料(PDF)別紙の通り
     7.取材等:取材を希望される報道関係者は、10月23日(木)までにお問い合わせ先に申し込みをお願いいたします。
     8.訓練の見学:荒川河川敷の訓練会場では、安全確保のため訓練会場への立ち入りは関係者のみとさせて頂きますが、道路啓開訓練については大島小松川公園側の堤防上より一般の方の見学が可能です。なお、東扇島防災拠点の訓練は一般の方の見学が可能です。

     (注1):関東防災連絡会は、広域かつ大規模災害において防災に係わる各省庁、地方自治体、公共機関(団体)54機関にて情報共有や連携を行い、国民の生命・身体及び財産の保護に資することを目的とする連絡会
     (注2):荒川下流防災施設運用協議会は、首都圏で大規模震災が発生した場合において、荒川下流に整備されている緊急用河川敷道路や緊急用船着場等の防災施設を有効的、かつ円滑に利活用することにより、迅速な災害対策活動に資することを目的とする協議会。

  • 別紙・参考資料

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