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記者発表資料

2019年09月13日

  • 鶴見川多目的遊水地で台風15号の洪水を貯留〜運用開始以降、20回目の洪水調節を実施〜

    国土交通省 関東地方整備局
    京浜河川事務所

    ●令和元年9月8日から9日未明にかけて台風15号に伴い、鶴見川流域における累加雨量は約130ミリメートルとなりました。
    ●鶴見川においては水位が上昇したため、鶴見川多目的遊水地において洪水調節を行いました。
    ●今回、洪水調節を行ったことから運用開始から20回となりました。
    ●鶴見川では、「総合治水対策」※の一環として洪水を一時的に貯留する施設である「鶴見川多目的遊水地」(横浜市港北区小机町地先)を整備し、平成15年8月より運用を開始しています。
    ※鶴見川における総合治水対策は、「河川対策」、「下水道対策」、「流域対策」を一体となった治水対策を進めています。

  • 別紙・参考資料

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