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記者発表資料

平成29年 06月23日

  • 〜地元住民との共通認識を〜 多摩川・鶴見川・相模川の「共同点検」を実施しました。

    京浜河川事務所

     国土交通省では、「水防災意識社会再構築ビジョン」として、全ての直轄河川とその沿川市区町村において、平成32年度を目処に水防災意識社会を再構築する取組を行っています。
     京浜河川事務所では、多摩川・鶴見川・相模川において、出水時における的確な水防活動及び避難行動の推進を目的に、関係自治体・水防団(消防団)及び地元住民と共通認識を図るため、特に注意すべき箇所(重要水防箇所等)の点検を共同で実施しました。
     延べ109人の地元住民にご参加頂き、沿川の自治会長から、『身近なところに「洪水のリスクが高く、注意すべき箇所」があることを知った。この事を自治会で住民へ説明していく』などの発言を頂くなど、より多くの地元住民の水防災意識を高めていく機会となりました。
     今後も、沿川の皆様からの意見をお聴きしながら、取り組んでまいります。

  • 別紙・参考資料

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