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記者発表資料

平成26年 10月07日

  • 鶴見川多目的遊水地で過去最大の洪水調節! 〜流域一丸となって洪水を貯めて浸水防止〜

    京浜河川事務所

     鶴見川流域には、台風18号により流域平均で322ミリメートルの大雨が降りました。
     20,000戸以上の浸水被害があった戦後最大の雨量343ミリメートル(狩野川台風S33.9)に迫る雨量となり、一部、氾濫危険水位を超過しましたが、鶴見川本川から洪水氾濫せず、流域全体でも浸水家屋は数件でした。
     鶴見川では、流域が一丸となって総合治水対策に取り組んでおり、その一環である鶴見川多目的遊水地では、過去最大の洪水調節(約154万立方メートル)を実施しました。鶴見川多目的遊水地では、湛水深が最大3.4メートル、日産スタジアムの下で1.9メートルに達しました。

  • 別紙・参考資料

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