ホーム > 記者発表資料 > 平成28年 > 9月 > 日本最大水深のコンテナターミナルである南本牧ふ頭への連絡道路の開通時期が決まりましたので、お知らせいたします。 南本牧ふ頭連絡臨港道路平成29年3月開通

記者発表資料

平成28年 09月09日

  • 日本最大水深のコンテナターミナルである南本牧ふ頭への連絡道路の開通時期が決まりましたので、お知らせいたします。 南本牧ふ頭連絡臨港道路平成29年3月開通

    南本牧ふ頭連絡臨港道路の施設名称の一般公募を実施します。
    施設名称を決定するため、9月下旬より、関東地方整備局京浜港湾事務所ホームページに専用ウェブサイトを掲載し、一般公募による施設名称の公募を開始します。

    京浜港湾事務所
    横浜市港湾局

    【開通による効果】
     国際コンテナ戦略港湾である横浜港の南本牧ふ頭では、日本最大の水深18メートルのコンテナターミナルの整備が進められています。
     これまで南本牧ふ頭へのアクセスは1つしかなく、横浜港内のふ頭間の移動においても一般道路を通らざるを得ないことから、渋滞の原因になるなどの課題があります。
     今回、南本牧ふ頭連絡臨港道路の開通により以下の効果が期待できます。

     ■南本牧ふ頭〜本牧ふ頭間の輸送時間が約4割(5分)短縮されます。
     ■南本牧ふ頭〜首都高湾岸線へのアクセスが約7割(9分)短縮されます
                ↓
     首都高横浜環状北線も平成29年3月に開通することと相まって、物流コストの削減に伴い産業の国際競争力を強化するとともに、横浜港背後への企業の立地環境改善につながります。

     ※開通日時及び開通式典の概要については、後日お知らせいたします。

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369