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記者発表資料

2019年11月08日

  • 国道16号保土ヶ谷バイパス(II期) 高架部ランプ開通6ヶ月後の交通状況

    川崎国道事務所

     平成31年3月16日(土)に国道16号保土ヶ谷バイパス(II期)と東名高速が直結するランプが開通し、八王子方面と横浜町田IC間の利用は一般部からのアクセスに加え保土ヶ谷バイパスからも可能になりました。
     今回、ランプ開通6ヶ月後の交通状況をとりまとめましたのでお知らせします。
     引き続き、開通後の整備効果について、調査を実施していく予定です。

    <保土ヶ谷BP(八王子側)の利用が促進>
    ・保土ヶ谷BPと東名高速が直結したことで利便性が向上し、国道16号の断面交通量が約64,900台/日から約66,200台/日に増加。

    ・ランプ部が開通した保土ヶ谷BP(高架部)の交通量は約16パーセント増加。
     《開通前》約36,100台/日
     《開通後》約41,900台/日

    ・国道16号一般部の交通量は約16パーセント減少。
     《開通前》約28,800台/日
     《開通後》約24,300台/日

    ※ランプ部開通前:平成30年12月4日(火)、18日(火)の平均値
     ランプ部開通後:令和元年9月4日(水)

  • 別紙・参考資料

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