ホーム > 記者発表資料 > 平成30年 > 2月 > 自然災害から命を守る授業 〜稲敷市と霞ヶ浦河川事務所が連携し、防災・環境教育の支援教材を作成〜

記者発表資料

平成30年 02月20日

  • 自然災害から命を守る授業 〜稲敷市と霞ヶ浦河川事務所が連携し、防災・環境教育の支援教材を作成〜

    第2弾 今回は『社会科』

    稲敷市教育委員会
    霞ヶ浦河川事務所

     霞ヶ浦河川事務所では、「水防災意識社会再構築ビジョン」に基づいた大規模氾濫時の減災対策(市町村・県・国等で構成する霞ヶ浦流域大規模氾濫に関する減災協議会の取り組み)や自然再生事業による湖岸環境の保全・再生など様々な施策に取り組んでいます。
     この一環として、稲敷市教育委員会と霞ヶ浦河川事務所が連携し、あずま東小学校をモデル校として、子供達が自ら状況を把握し、的確な避難行動が行えるよう、学習教材に国土交通省等が保有する過去の災害の写真や動画、身近な河川での事例などを使った防災・河川環境教育授業を実施しています。
     昨年11月に実施した理科「流れる水のはたらき」の授業に引き続き、今回は社会科「自然災害を防ぐ」の授業を報道機関の皆様に公開します。

    ■日時:
     平成30年2月23日(金) 13時35分〜14時20分(予定)
    ■場所:
     稲敷市立あずま東小学校 2階 理科室
     茨城県稲敷市佐原下手口1番地

    ※報道機関の皆様へ
    ・当日の取材は可能です。取材を希望される場合は、本文資料(PDF)別紙(事前登録書)にて、2月22日15時までにお申し出ください。
    ・写真、映像等の撮影と使用については、撮影前に学校側との調整をお願いします。
    ・取材時は腕章等をつけて取材をお願いします。

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369