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記者発表資料

平成27年 09月18日

  • 常陸川水門の下流で観測史上最高水位を記録 常陸川水門により逆流を防止!!

    霞ヶ浦河川事務所

     台風17号及び18号に伴う記録的な豪雨により、多くの河川で被害が発生しています。
     この豪雨により常陸川水門下流(波崎下流観測所)において昭和48年に観測を開始以来最高のY.P+3.15メートルを記録しました。
     このため、常陸川水門は9月9日11時44分から13日9時3分まで水門を閉鎖していました。
     常陸川水門が無ければ逆流により霞ヶ浦の堤防天端(堤防の一番高いところ)近くまで水位が上昇し、氾濫の危険性がありました。
     ※資料中の水位は速報値

  • 別紙・参考資料

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