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記者発表資料

平成26年 11月13日

  • 霞ヶ浦湖岸植生帯の緊急保全対策評価報告書をとりまとめました。

    霞ヶ浦河川事務所
    独立行政法人水資源機構 利根川下流総合管理所

     霞ヶ浦の湖岸植生帯の保全・再生のための施設(湖岸植生の緊急対策工)が平成12年度から13年度にわたり整備されました。「霞ヶ浦湖岸植生帯の緊急保全対策評価検討会」は、平成15年度に設置され、湖岸植生の緊急対策工に係るモニタリング調査及び評価検討を実施し、その結果、以下のことを確認しました。
     ・生育場は、地形・波浪等の条件に応じた適切な工法の組み合わせにより維持・創出できる
     ・湖岸植生帯の保全・再生は、陸域植物と抽水植物で概ね実現し、浮葉植物は一部で可能となる
     ・現在の霞ヶ浦の環境条件では、沈水植物の再生は困難である
     これらについては、「評価検討会」の評価報告書としてとりまとめました。詳細については、霞ヶ浦河川事務所のホームページ(http://www.ktr.mlit.go.jp/kasumi/)及び水資源機構利根川下流総合管理所のホームページ(http://www.water.go.jp/kanto/kasumiga/)にアップする予定です。
     また、12月22日、委員とともに現地見学及び懇談会を行う予定です。

     報告書の詳細については、以下をご参照下さい。
     霞ヶ浦湖岸植生帯の緊急保全対策評価報告書

  • 別紙・参考資料

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