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記者発表資料

平成24年 12月03日

  • 今後の霞ヶ浦湖岸保全対策のあり方を検討

    「第14回霞ヶ浦湖岸植生帯の緊急保全対策評価検討会」を開催

    霞ヶ浦河川事務所
    独立行政法人水資源機構利根川下流総合管理所

     霞ヶ浦の湖岸植生帯の保全・再生のための施設(湖岸植生の緊急対策工)が平成12年度から13年度にわたり整備されました。本検討会は、平成15年度に設置され、対策のモニタリング及び評価検討を実施し、平成19年度には、「評価検討会」の中間評価をとりまとめ、各施設について、引き続き検討を実施しているところです。
     湖岸植生の緊急対策工のモニタリング調査開始から10年が経過し、評価のための知見も集積されたこと等により、今後、「評価検討会」の評価報告書(仮称)とりまとめに向けて、下記のとおり「第14回霞ヶ浦湖岸植生帯の緊急保全対策評価検討会」を開催します。

      記

     開催日時:平成24年12月11日(火) 14時00分〜16時00分
     開催場所:東京都中央区立築地社会教育会館2階,第一洋室
     その他:会議は、一般傍聴ができます。
          詳しくは本文資料(PDF)「開催案内」参照してください。

  • 別紙・参考資料

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