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記者発表資料

平成24年 06月28日

  • 台風4号における霞ヶ浦の効果

    霞ヶ浦河川事務所

     霞ヶ浦では、湖面が広いことから強風により高い波が発生する特徴があります。
     台風4号の通過により、湖心観測所では、6月20日午前2時に風速毎秒24.1メートル(南南西)の風を記録し、最大波高2.24メートルの波浪が発生しました。
     波浪低減効果としては、常陸川水門での逆流を防いだことにより約40センチメートルの水位を低減するとともに、離岸堤により約1.0メートル(試算値)の波高低減がなされました。
     結果として、沿岸部では約1.4メートルの水位の低減がなされました。

  • 別紙・参考資料

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