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記者発表資料

平成29年 02月01日

  • 災害時の緊急輸送路として活躍する「応急組立橋に関する講習会」を実施します。

    関東技術事務所

     国土交通省関東技術事務所では、船橋防災センター構内において「応急組立橋に関する講習会」を開催します。
     応急組立橋は、地震および洪水等により被災した道路や橋梁に代わり、現地で短期間に組立てできる仮設橋のことで、緊急車両や災害対策車両の輸送路を確保する重要な役割を持っています。
     この「講習会」は、災害出動に備え、近隣の地方公共団体、関東技術事務所の「災害時における災害応急対策業務協定」締結企業30社及び関東地方整備局職員を対象に、関東技術事務所が保有する応急組立橋に関する知識、架設技術の習得・習熟の推進を図ることを目的として実施するものです。
     近年、地震の発生や気象の変化に伴い全国各地で災害発生が多くなっています。それに付随して、応急組立橋の出動もここ10年間位で増加してきており、本講習会の役割が大変重要になってきています。
     最近の応急組立橋の出動事例としては、平成26年台風8号により被災した長野県南木曽町の県道264号梨子沢橋、平成25年台風18号により被災した京都市右京区の国道162号鳴瀧橋のほか、平成23年3月11日に発生した東日本大震災の津波により被災した岩手県陸前高田市の国道45号の川原川橋などの被災箇所に出動しています。

    【概要】
     ○開催日時:平成29年2月9日(木) 13時10分〜16時10分
     ○開催場所:国土交通省 関東技術事務所 船橋防災センター3階及び構内
     ○主催:国土交通省 関東技術事務所
     ○開催概要:本文資料(PDF)資料−1,資料−2を参照
     ○取材:取材可能(事前に下記「問い合わせ先」までご連絡をお願いします)

  • 別紙・参考資料

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