平成24年 02月10日
常総国道事務所
国土交通省関東地方整備局と東日本高速道路(株)は、2月10日に、一般国道468号首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の「稲敷IC〜(仮称)大栄JCT」間について、土地収用法に基づく事業の認定を国土交通大臣に申請しましたのでお知らせします。
■事業認定申請に係る経緯
首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の「稲敷IC〜(仮称)大栄JCT」間については、これまで多くの地権者のご協力を得て、約99パーセントの用地を取得(平成24年1月末現在)し順次工事を実施しているところです。
一方、残る未取得用地については、一部の方のご協力が得られず、現時点では取得の目途が立たない状況となっており、今後も解決の見通しの立たない場合に備え、土地収用法に基づく事業認定の申請を行いました。
なお、引き続き、任意による用地取得にご理解とご協力を頂けるよう、精一杯努めて参ります。