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記者発表資料

平成29年 11月08日

  • 中山間地域における道の駅等を拠点とした自動運転サービス 道の駅「ひたちおおた」において実証実験をスタート 〜高速バスの貨客混載事業との連携等も実施〜

    常陸河川国道事務所

     国土交通省では、高齢化が進行する中山間地域における人流・物流の確保のため、「道の駅」等を拠点とした自動運転サービスの2020年までの社会実装を目指し、全国13箇所で、順次、実証実験を行うこととしております。
     今般、公募型※としては全国で初となる実証実験を11月18日(土)から11月25日(土)までの間、道の駅「ひたちおおた」(茨城県常陸太田市)において実施します。実験では高速バスの貨客混載事業との連携等も行います。
     実証実験の開始にあわせて、11月18日(土)に実験開始式を以下の通り行いますので、お知らせいたします。(概要は本文資料(PDF)添付資料をご確認下さい。)
     ※地域からのビジネスモデル等の提案を募集し選定。主にビジネスモデルを検討。

    【実験開始式】
    1.日時:
     平成29年11月18日(土) 11時00分から
    2.会場:
     道の駅「ひたちおおた」イベント広場
     (茨城県常陸太田市下河合町1016−1)
    3.主催:
     道の駅「ひたちおおた」を拠点とした自動運転サービス地域実験協議会
    4.概要:
     挨拶、実験概要説明、実験車両説明、テープカット、実験車両試乗 等

    ※報道機関の方で取材・実験車両への試乗をご希望の方は、11月17日(金)までに、以下担当までご連絡下さい。
    ※本実験は、内閣府戦略イノベーション創造プログラム(SIP)のプロジェクトの1つとして実施するものです。

  • 別紙・参考資料

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