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記者発表資料

平成29年 07月12日

  • 大学生による橋梁老朽化対策の現地学習会を開催します。 〜技術者を目指す大学生の知識向上を推進します〜

    常陸河川国道事務所

     常陸河川国道事務所では、国民の貴重な共有資産である道路橋を将来世代へ引き継いでいくため、メンテナンスの必要性を周知する活動を進めております。
     その一環として、昨年度に引き続き、茨城大学工学部都市システム工学科原田隆郎教授にご協力いただき、現地学習会を開催いたします。
     これは、将来の技術者として構造物の建設・維持・管理技術を学ぶ茨城大学の学生のみなさんに橋梁の補修・点検を供用中の橋梁で学習していただくものです。

    日時:平成29年7月14日(金) 13時30分〜(2時間程度)
    場所:国道6号旭高架橋 (茨城県日立市旭町)
    内容:橋脚補修工事の見学及び、損傷状況調査(ハンマーによる打音、ひび割れ幅測定ほか)

    ※報道関係者の方々も、現地学習会への参加が可能です。希望される場合、事前に下記問い合わせ先まで連絡をお願いいたします。是非、点検を直接経験して見てください。
    ※一般の方々の現地学習会への参加はできません。

  • 別紙・参考資料

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