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記者発表資料

平成27年 09月20日

  • 緊急車両の通行が可能になるよう、本日、災害対策基本法に基づき、常総市道上に放置してあった車両の移動を行い、道路の啓開作業を実施しました。

    常陸河川国道事務所

     台風第18号等による災害によって、常総市内の道路上では、動かなくなったと思われる車両が放置されています。
     これらの放置車両は、緊急車両をはじめ、災害復旧に必要な車両の通行の妨げとなっています。
     災害対策基本法では、道路管理者が指定を行った道路上に、放置された車両は移動することができる旨が定められています。
     9月12日に常総市内全域の常総市が管理する市道について、災害対策基本法76条の6による指定が実施されています。このことによって、市道上に放置された車両の移動が可能となっています。
     関東地方整備局は、常総市からの要請を受け、9月12日より浸水が収まった地区における放置車両の状況調査や移動を行って来ました。本日は下記の通り、放置車両の移動を行いました。



    実施内容
    日時: 平成27年9月20日(日) 10時30分〜14時05分
    場所: 茨城県常総市内
    移動台数:計3台
    移動先: 常総市水海道諏訪町(常総市役所南側駐車場)

  • 別紙・参考資料

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