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記者発表資料

平成27年 09月15日

  • 緊急車両の通行が可能になるよう、本日、災害対策基本法に基づき、常総市内の道路上に放置してあった車両の移動を行い、道路の啓開作業を実施しました。

    常陸河川国道事務所

     台風第18号等による災害によって、常総市内の道路上では、動かなくなったと思われる車両が放置されています。
     これらの放置車両は、緊急車両をはじめ、災害復旧に必要な車両の通行の妨げとなっています。
     災害対策基本法では、道路管理者が指定を行った道路上に、放置された車両は移動することができる旨が定められています。
     9月12日に常総市内全域の茨城県、常総市が管理する全ての道路について、災害対策基本法76条の6による指定が実施されています。このことによって、市内の道路上に放置された車両の移動が可能となっています。
     関東地方整備局は、常総市および茨城県からの要請を受け、9月12日より浸水が収まった地区における放置車両の状況調査を行い、9月13日に引き続き本日も下記の通り、放置車両の移動を行いました。

                  記

    実施内容
    日時: 平成27年9月15日(火)10:30〜16:00
    場所: 茨城県常総市内
    移動台数: 計15台(県管理道路12台、市管理道路3台)
    移動先: 常総市水海道諏訪町(常総市役所南側駐車場)

  • 別紙・参考資料

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