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記者発表資料

平成27年 09月13日

  • 緊急車両の通行が可能になるよう、本日、災害対策基本法に基づき、常総市道上に放置してあった車両の移動を行い、道路の啓開作業を実施しました。

    常陸河川国道事務所

     台風第18号等による災害によって、常総市内の道路上では、動かなくなったと思われる車両が放置されています。
     これらの放置車両は、緊急車両をはじめ、災害復旧に必要な車両の通行の妨げとなっています。
     災害対策基本法では、道路管理者が指定を行った道路上に、放置された車両は移動することができる旨が定められています。
     昨日9月12日に常総市内全域の常総市が管理する市道について、災害対策基本法76条の6による指定が実施されています。このことによって、市道上に放置された車両の移動が可能となっています。
     関東地方整備局は、常総市からの要請を受け、昨日、浸水が収まった地区における放置車両の状況調査を行い、本日下記の通り、放置車両の移動を行いました。
     明日以降も、関東地方整備局は、常総市と連携し、さらに放置車両の移動を行い、道路の啓開作業を支援し、復旧に努めてまいります。

                        記
    実施内容
     日時:平成27年9月13日(日) 10時30分〜15時00分
     場所:茨城県常総市内
     移動台数:計2台
     移動先:常総市水海道諏訪町(常総市役所南側駐車場)

  • 別紙・参考資料

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