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記者発表資料

平成24年 07月24日

  • 不調不落対策として「施工箇所が点在する工事の積算」を試行します

    常陸河川国道事務所

     常陸河川国道事務所は、不調不落対策として「施工箇所が点在する工事の積算」(間接工事費の積算額を工事箇所(市町村単位)ごとの間接工事費の合算額とする)を「H24御前山地先他低水護岸災害復旧工事」において試行致します。

     「施工箇所が点在する工事の積算方法」とは
     施工箇所が点在する工事については、建設機械を複数箇所に運搬する費用や複数箇所に交通規制等がそれぞれの箇所で発生するなど、発注者の間接工事費(共通仮設費、現場管理費)の積算額と実際にかかる費用に乖離が考えられ、これまで同様の工事の入札については予定価格超過や入札参加者がいないなど、不落不調が相次いできました。
     このため、発注者の積算にあたっては‘市町村をまたぎ施工箇所が複数ある工事の間接工事費については、工事箇所(市町村単位)ごとの間接工事費(共通仮設費、現場管理費)の合算額を積算額とできる’としたもの。

  • 別紙・参考資料

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