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記者発表資料

平成24年 06月29日

  • H24大貫地先災害補修工事で「間接工事費実績変更方式」を茨城県内で初めて試行

    常陸河川国道事務所

     昨今、工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調となる工事が相次いでいることから不調不落対策を試行しております。
     今回発注する「H24大貫地先災害補修工事」については、これまでに手続きを実施した同様の工事が不調となっており、標準的な積算と当該現場の見積もり(実勢価格)に乖離が生じていると考えられることから、「間接工事費実績方式」の試行を茨城県内で初めて実施します。

    (1)「間接工事費実績変更方式」
     本工事においては補修箇所が点在し、施工範囲が広い工事であり、建設資機材の運搬、安全対策において作業効率が低下し、標準的な積算と施工実績に乖離が予想されるため、その妥当性を確認のうえ実績により共通仮設費(率分)のうち運搬費、安全費及び営繕費を変更する「間接工事費実績方式」の試行を茨城県内で初めて実施します。

  • 別紙・参考資料

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