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記者発表資料

平成29年 04月25日

  • 平成29年度 東京空港整備事務所の事業概要について

    東京空港整備事務所

    【事業の概要】
     羽田空港は、国内航空交通の中心として国内49空港との間に1日約500往復、また国際航空交通では海外31都市との間にネットワークが形成(平成29年夏ダイヤ)され、国内・国際の総旅客数で年間約8,000万人(平成28年)の人々が利用しています。
     2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の円滑な開催、さらにはその先を見据え、首都圏の国際競争力の強化、増加する訪日外国人旅行者の受け入れ、地方創生等の観点から、首都圏空港の機能強化に向けて、飛行経路の見直し等により2020年までに空港処理能力を約3.9万回拡大することに取組みます。
     また、国際競争力の強化等に必要な施設の整備を重点的に実施します。

    【平成29年度予定】
     平成29年度予算では、飛行経路の見直しに必要な航空保安施設、誘導路等の施設整備を実施するとともに、駐機場の整備、国際線・国内線地区を結ぶトンネル(際内トンネル)の整備、空港アクセス道路の改良、川崎市・羽田空港を結ぶ連絡道路の整備、A滑走路等の耐震対策及び基本施設等の老朽化に伴う改良を実施します。

    【事業の効果】
    ○夜間駐機場の整備により、拠点空港機能が拡充されます。
    ○国際線・国内線の乗継ぎ経路の拡充等により利便性が向上します。
    ○地震発生率が高いとされる首都圏直下地震等に対し、震災後も航空ネットワークの機能低下を最小化するための耐震化が図られます。

     東京空港整備事務所ホームページURL
      http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/haneda/haneda/index.html

  • 別紙・参考資料

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