ホーム > 記者発表資料 > 平成31年 > 2月 > 国の防災施設を官民連携で世界一の観光資源に育てる 前回3.5万人を動員※した「民間運営見学システム」 首都圏外郭放水路 より一層魅力を磨き上げて『深化』を遂げた社会実験(第2弾)が3月23日から始まります!

記者発表資料

2019年02月26日

  • 国の防災施設を官民連携で世界一の観光資源に育てる 前回3.5万人を動員※した「民間運営見学システム」 首都圏外郭放水路 より一層魅力を磨き上げて『深化』を遂げた社会実験(第2弾)が3月23日から始まります!

    (※H30.8〜H30.12に実施した社会実験の見学会参加者)

    江戸川河川事務所
    春日部市役所
    東武トップツアーズ(株)

     観光先進国の実現に向けて、政府は「明日の日本を支える観光ビジョン」を策定2020年に訪日外国人旅行者数4千万人達成に向けて、『魅力ある公的施設・インフラの大胆な公開・開放』、すなわちインフラ観光を柱の1つに位置づけて、政府一丸、官民一体となって取り組んでいます。

     日本が世界に誇る最先端の土木技術を結集して建設された、首都圏の地底50メートルを流れる世界最大級の地下河川「首都圏外郭放水路」では、防災インフラ観光施設としての魅力を最大限に引き出して世界に発信すべく、日本初の試みとして、国の防災施設を観光資源に育てる「民間運営見学システム」による社会実験を昨年8〜12月にかけて実施しました。

     社会実験には、H29同時期と比較して約3.7倍の計3.5万人の見学者を動員したほか、春日部地域への誘導・回遊などにぎわいを活かす地域活性化の取組も推進しました。

     このほど、前回社会実験で得られたニーズや課題を踏まえ、「非公開だった施設を新たに開放」し、「深く体感できるよう3つの見学コースを設定」する等、魅力を磨き上げて『深化』を遂げた、新たな社会実験(第2弾)が3月23日(土)から始まります!

     公式ウェブサイト・電話で、3月1日(金)より予約受付開始です。
     多くのメディアの皆様のご取材をよろしくお願いします!
     (平成31年3月20日(水)にマスコミ向け特別取材会も行います。)

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369