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記者発表資料

平成30年 07月13日

  • 「民間運営見学システム」による社会実験8月1日(水)より始動 今夏、新たに生まれ変わる!《首都圏外郭放水路》7月19日(木)テレビ・新聞等マスコミ向け特別取材会を開催

    私たちの身近に迫る水害から命を守る!防災インフラ施設の観光資源化当日は、日本が世界に誇る防災システム・巨大地下神殿の全貌私たちの新たな挑戦をあらゆる角度からご取材いただきます。(舞台裏も!?)

    江戸川河川事務所
    春日部市役所
    東武トップツアーズ(株)

     当日は、8月1日からの社会実験《民間運営の本格的な防災インフラ見学会※》
     下記の新たな挑戦の全貌を披露いたします。※見学会の詳細はチラシもご覧ください。

    取材会でお伝えしたい新たな挑戦主なラインナップ
    【「神殿コンシェルジュ」がわかりやすくご案内】
     見学会の為に養成された専属の放水路案内のプロ集団「神殿コンシェルジュ」をお披露目。皆様を、新たな見学コースへご案内。

    【AR(拡張現実)を用いて洪水時の神殿を体験】
     オープンに向けて開発中のARコンテンツのデモ画面をご用意。

    【新・公開エリア巨大竪穴「第一立坑」へ潜入】
     非公開だった「第一立坑」を加えた見学コースの全貌をご紹介迫力の“巨大竪穴”の圧巻のスケールを体感ください。

    【社会実験参加者特典「防災地下神殿カード」】
     今やダムマニアだけでなく多くの方に知られるダムカード。今回新たに「防災地下神殿カード」を初披露します。

    【施設稼働中のみ見学が可能となるポンプ室公開】
     洪水時の施設稼働中は、通常の見学コースの代わりに防災機能を発揮する地下河川の姿をご覧頂けるようになります。(取材会当日は、ポンプ室を公開!)

    【インバウンドにも対応!多言語アプリによる解説】
     この防災インフラの観光資源化に向けて、新たに導入した音声・画像付多言語アプリ(日本語・英語・中国語(簡体字、繁体字))をご紹介します。

     上記のほか、このたびの社会実験開始に至る舞台裏や地域活性化に向けた取り組み、今後の構想などもご紹介させて頂く予定です。

    取材会の開催案内
    申込方法:本文資料(PDF)別紙[取材案内]の出欠用紙に記入・FAX返信(先着順※)
    開催日時:7月19日(木) 11時00分〜13時00分(予定)
    開催場所:首都圏外郭放水路 龍Q館 2F会議室
    ※会場の都合により申込人数には限りがあります。

    首都圏外郭放水路ホームページ:
     http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/gaikaku/index.html

  • 別紙・参考資料

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