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記者発表資料

平成30年 06月28日

  • 「観光先進国」日本の実現へ!防災施設の新たな挑戦 日本が世界に誇る防災システム・巨大地下神殿「首都圏外郭放水路」 本格的な“防災インフラ観光施設”として新たにスタート!

    日本初!国の防災施設を官民連携で世界一の観光資源に育てる「民間運営見学システム」による社会実験が、8月からいよいよ始まります!

    江戸川河川事務所
    春日部市役所
    東武トップツアーズ(株)

     「観光先進国」日本の実現へ!政府が掲げる「明日の日本を支える観光ビジョン」は2030年に訪日外国人旅行者数6千万人の達成を目指し、新たな観光コンテンツの開発を推進しています。その柱の1つは「魅力ある公的施設・インフラの大胆な公開・開放」、すなわち「インフラ観光」の推進です。島国である日本は昔から多くの自然災害に見舞われて来ましたが、「インフラ観光」は国民の防災意識の向上、更には世界最高水準を誇る我が国の防災技術を「観光」をベースに全世界に発信する大切な役割を担っています。観光資源の開発により、歴史・文化・食のみならず、新たな視線で日本の強みや技術力を世界に発信していく時代となりました。
     首都圏の地底50メートルを流れる「首都圏外郭放水路」は、日本が世界に誇る最先端の土木技術を結集して建設された世界最大級の地下河川です。とりわけ“巨大地下神殿”と称される調圧水槽の壮大なスケールが人気を集めており、米国CNNをはじめ多くの海外メディアでも日本の大胆な洪水対策として紹介され大きな注目を集めています。
     この、本格的な“防災インフラ観光施設”としてのポテンシャルを大いに秘めた「首都圏外郭放水路」の魅力を最大限に引き出し、「日本一のインフラ観光資源」に育てるべく、これまでの既成概念にとらわれない大胆な官民連携の取組が新たにスタート!多くのメディアの皆様のご取材をよろしくお願いいたします。
     8月から、防災施設における日本初の試みとして「民間運営見学システム」による社会実験が始まります!(7月2日より、首都圏外郭放水路公式ホームページにて受付開始)

  • 別紙・参考資料

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