平成23年 07月05日
霞ヶ浦河川事務所
利根川下流河川事務所
霞ヶ浦導水工事事務所
常総国道事務所
国土交通省霞ヶ浦河川事務所、利根川下流河川事務所では災害対策用機器を配備しており、災害発生時に迅速な復旧活動を行うため、「水の郷さわら(香取市)」にて機器操作訓練を実施します。
今回、災害時の緊急対応に備え、地域配備された排水ポンプ車、照明車、KU-SAT等災害対策用機器の設置及び操作方法等の習得を図る必要があることから国土交通省職員及び協定会社社員、関係自治体を対象に機器の運転操作、展開・収納等を行う場合に必要な知識や技術の習得を目的として訓練を開催するものです。
東日本大震災においても、国土交通省では、直轄管理施設の災害復旧に加え、地方自治体の要請に基づき、全国各地で所有している排水ポンプ車などの災害対策用機器を派遣し県や市町村への支援活動を実施しています。
●訓練概要
○1日目(総勢70人想定)
開催日時:平成23年7月6日(水) 雨天決行
集合時間 9時30分
講習時間 9時45分から16時10分まで
訓練参加者 国土交通省職員、協定会社社員※1
○2日目(総勢25人想定)
開催日時:平成23年7月7日(木) 雨天決行
集合時間 10時30分
講習時間 10時45分から15時00分まで
訓練参加者 関係自治体職員※2
□会場:千葉県香取市本宿耕地地先(水の郷さわら)
集合場所 「川の駅」2階災害対策支援室
□対象機器:排水ポンプ車2台、照明車2台、対策本部車1台、待機支援車1台、KU-SAT1台
●取材について
当日、9時30分より訓練会場にて受付を行います。
※担当職員による訓練内容や災害対策用機器の説明、一部災害対策用機器内部の撮影等が可能です。
※荒天時等災害が予想される場合は中止する場合があります。実施についての問い合わせ先:霞ヶ浦河川事務所(幹事事務所)
※1:各事務所と「災害応急対策業務に関する協定」を締結している会社。
※2:関東地方整備局と「災害時の情報交換に関する協定」を締結している自治体。