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記者発表資料

平成29年 07月14日

  • 荒川貯水池において水質改善に向けた水位運用を行います。 水位が高くなることがありますので、護岸や湖面利用の際には、ご注意下さい。

    荒川上流河川事務所

     荒川上流河川事務所では、荒川貯水池(彩湖)の水質改善のため、同貯水池において、7月21日(金)〜9月末までの期間に洪水期満水位を超える貯留を行います。
     貯留した水を貯水池内で循環させること、また、貯留した水を放流することで水質改善を図ります。
     期間中は、これまでの水位と比べて高い湖面水位となる場合がありますので、貯水池の湖岸や湖面を利用する際にはご注意下さい。
     ・洪水期満水位:A.P.プラス1.65メートル
     ・水質改善運用水位:A.P.プラス2.50メートルを上限として運用
      (従前より、最大で0.85メートルの水位上昇)
     なお、貯留した水は有効活用に努めます。

     荒川貯水池の水位については「川の防災情報」のダム情報より確認する事ができます。(http://www.river.go.jp/kawabou/ipTopGaikyo.do)

    ※A.P.(東京湾中等潮位マイナス1.1344メートル)(エーピー)
     Arakawa Peilの略。東京湾霊岸島量水標零位を基準とする基本水準面。荒川の水位の基準となっている。
    A.P.=T.P.マイナス1.1344メートル T.P.=東京湾中等潮位

  • 別紙・参考資料

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