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記者発表資料

平成28年 08月12日

  • 荒川第一調節池(彩湖)の貯水池機場ポンプ故障について

    荒川上流河川事務所

     荒川第一調節池(彩湖)の貯水池機場(計画最大配水量毎秒10立方メートル)に設置されている3台のポンプのうち1台(3号ポンプ:配水能力毎秒3.3立方メートル)について、平成28年8月11日のポンプ運転の際に制御盤の故障が発生し、稼働できないことが判明しました。

     現在、3号ポンプの早期稼働再開に向け、部品等の入手時期などを確認しているところです。復旧の目処が立ち次第、お知らせします。

     復旧までの間、2台のポンプにより貯水池の運用を行います。

    ※貯水池機場の概要
      貯水池機場は、荒川本川に余剰水があるときには貯水池に取水します。また、逆に荒川本川の水が足りなくなった時には、貯水池に溜めた水を秋ヶ瀬取水堰の上流に配水する施設です。また、洪水時に調節池に貯留した水を、荒川の流量の低減に伴い、調節池排水門とともに、調節池の排水を行う施設です。
      なお、貯水池機場のポンプが復旧するまでの間は、必要に応じて排水ポンプ車を配備して対応しますので河川管理上問題はありません。

  • 別紙・参考資料

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