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記者発表資料

平成30年 05月29日

  • 荒川知水資料館 開館20周年企画 パネル展「土木技師 青山士の軌跡をたどる」を開催します。

    荒川下流河川事務所

     青山士は、荒川放水路工事の指揮をとり、旧岩淵水門の設計をした土木技師です。
     土木事業で、国のため、人のために役立ちたいという志を抱き、パナマ運河建設工事、荒川放水路建設工事、大河津分水路補修工事と様々な大規模工事に従事しました。
     荒川知水資料館開館20周年の記念企画として、パネル展「土木技師青山士の軌跡をたどる」を5月29日〜8月26日まで開催します。青山士が携わった3つの工事に関連した180点以上の当時の貴重な資料や写真を展示します。
     また、本パネル展開催に合わせ、パナマ共和国大使館協力のもと、パナマ共和国を紹介するミニ・パナマコーナーの開設(6月30日)や夏休みに合わせてこども解説員によるパネル案内(8月5日)も予定しております。

  • 別紙・参考資料

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