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記者発表資料

平成30年 04月03日

  • 「荒川の緊急用船着場等の自己責任を基本とした利用ルール(暫定版)」(案)について、ご意見募集します!

    荒川下流河川事務所

     東京低地河川である荒川には、大規模な災害に備え、復旧活動の拠点や運搬ルートを確保するための緊急用船着場を整備しています。災害時には、緊急用河川敷道路と連携し、復旧活動に必要な資機材の運搬や沿川被災地への救命、消防活動のための輸送を行います。また、救援物資の運搬や帰宅困難者の輸送など、重要な機能を担う施設と期待されています。
     緊急用船着場を災害等緊急時に船舶が安全かつ確実に利用できるようにするため、また、多くの人に知ってもらうためには、平常時から利用してもらうことが大切です。
     東京低地河川活用推進協議会では、平成25年より緊急用船着場の認知度を高め、平常時の利用促進を図り、また舟運の活性化を図るため、事業者等及び一般利用者を対象として船着場を開放する『船着場利用促進に向けた社会実験』を行いました。
     緊急用船着場等の管理者では、これまでの社会実験の検討結果及び協議会での意見を踏まえ、今後は日常的に緊急用船着場等を利用してもらえるよう「荒川の緊急用船着場等の自己責任を基本とした利用ルール(暫定版)」(以下「利用ルール」という。)(案)をとりまとめました。今回、この利用ルール案につきまして、ご意見を募集します。

     ご意見は平成30年4月3日から平成30年5月2日まで、郵送、FAX、電子メールで受け付けています。詳細につきましては、事務所ホームページ(http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/)をご確認下さい。

     なお、意見募集にあたり、試行的に「利用ルール(暫定版)」(案)に基づいた船着場の開放を致します。詳細につきましては、事務所ホームページをご確認下さい。

  • 別紙・参考資料

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