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記者発表資料

平成29年 04月25日

  • “今年も”緊急用船着場を一般開放します 〜利用箇所拡大、利用条件を緩和しました〜

    荒川下流河川事務所

     緊急用船着場の平常時の利用を促進し、認知度を高めていただくため、平成25年から社会実験として一部の緊急用船着場の開放を行っています。
     今年度は、バーベキュー会場や荒川知水資料館に近い岩淵リバーステーション(RS)も一般利用者に開放します。また、鍵の貸出・返却を郵送で行う等、利用条件を緩和しました。
     船着場開放に向けた、自己責任を基本とする利用ルールの試行・検証を4月29日より行います。

    1.実施内容について(本文資料(PDF)別紙1参照)
    日時:平成29年4月29日(土)〜11月30日(木)
    対象船着場:一般利用者:緊急用船着場3箇所(小松川・堀切・岩淵)
           事業者、NPO法人等非営利団体:緊急用船着場11箇所(小松川・堀切・岩淵・新砂・足立・新田・川口・板橋・戸田・志茂・平井水上ステーション)
     ※堀切は葛飾区、岩淵は北区、戸田は戸田市に共同管理者としてご協力いただいております。
     ※平井水上ステーションは、江戸川区管理の防災船着場です。
    利用料:無料

    2.社会実験の目的
     災害時の復旧活動のため荒川等に整備されている緊急用船着場については、認知度が低いため、平常時の利用促進を図り、また舟運の活性化を図るため、事業者等及び一般利用者を対象として船着場の開放を行います。

  • 別紙・参考資料

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