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記者発表資料

平成29年 04月04日

  • 首都圏を災害から守り、安心して暮らせる荒川流域を目指して 〜平成29年度 荒川下流河川事務所の事業概要〜

    荒川下流河川事務所

     荒川下流河川事務所が管理する荒川下流部の約30キロメートル(荒川の笹目橋から河口まで)の区間は人口や資産、社会経済活動の中枢機能などが集中しており、仮に堤防が決壊すれば、壊滅的な被害が発生するとともに首都機能を麻痺させる恐れがあります。

     このような被害の防止・軽減を図り、流域の皆さまが安心して暮らせるよう、以下のポイントを重点に自然環境、社会環境との調和を図りながら河川整備を推進していきます。

    〜河川整備のポイント〜
     1.首都圏大規模水害から街を守る治水対策
     2.首都直下地震に備えた危機管理
     3.良好な環境の保全
     4.安全性を持続的に確保するための維持管理

     また、荒川下流河川事務所の取り組みをわかりやすくまとめたものを、ホームページ
    (http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/arage00221.html)でご覧いただけます。

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369