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記者発表資料

平成28年 03月14日

  • 「見る、知る、わかる、荒川。」パネル展の開催

    荒川下流河川事務所

     荒川の堤防が壊れた場合、洪水の氾らんの影響は23区のうち12区にも及びます。今回、その氾らん域の中でも日頃荒川に触れることが少ないエリアの方に、水害に対する意識、治水事業に対する理解の向上を目的として、パネル展を開催します。
     90年以上にわたって治水効果を発揮し続けてきた人工の川「荒川」放水路。その要として首都圏を守り続ける「岩淵水門」や河川管理など、大規模水害のリスクを抱える地域の方に知っていただきたい取り組みを写真を中心にわかりやすく紹介します。

     【開催期間】平成28年3月15日(火)
     【開催時間】10時00分〜18時00分
     【開催場所】JR秋葉原駅電気街口改札内 イベントスペース
     【主な企画】
      ○荒川の施設(岩淵水門・荒川ロックゲート)について
      ○河川管理、川のしごとについて など
       ※本パネル展はどなたでもご自由に見学できます。

  • 別紙・参考資料

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