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記者発表資料

平成27年 05月29日

  • 防災船着場をもっと身近な施設に『船着場利用に向けた社会実験』〜一般利用者へ対象を拡大〜

    荒川下流河川事務所

     2020年の東京オリンピック・パラリンピックの会場設置が予定されている東京湾臨海部は、荒川・隅田川・江東内部河川といった河川を通じて都市部とアクセスが可能であるため、河川舟運は活性化の好機と考えています。一方で、災害時の復旧活動のために河川に整備された防災船着場は、一般の方の認知度が低いのが現状です。
     平常時利用を促進し認知度を向上するため、昨年度は社会実験として事業者を対象に防災船着場の開放を行いました。
     今年度は、一般利用者の船舶まで利用対象を拡大し、より多くの利用を促すことで、開放に向けた、自己責任を基本とした利用ルールの検証を行います。

     1.実施内容について(位置図等は本文資料(PDF)別紙1参照)
      日時:平成27年6月15日(月)〜11月30日(月)
      対象船着場:
       一般利用者:・荒川下流河川事務所管理の防災船着場:2箇所
                (小松川・岩淵)
       事業者:・荒川下流河川事務所管理の防災船着場:10箇所
             (新砂・小松川・堀切・足立・新田・岩淵・川口・板橋・戸田・志茂)
            ・江東区管理の防災船着場(亀戸中央公園)
            ・江戸川区管理の防災船着場(平井水上ステーション)
       ※堀切は葛飾区、岩淵は北区、戸田は戸田市に共同管理者としてご協力いただいております。
     2.船着場利用方法について
      荒川下流河川事務所ホームページにて、「船着場利用の手引」を掲載しておりますので、ご確認の上、利用申込みをお願いいたします。
       http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/arage00133.html

  • 別紙・参考資料

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