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記者発表資料

平成26年 05月28日

  • 防災船着場をもっと身近な施設に 〜自己責任を基本とした船着場利用に向けた社会実験〜

    荒川下流河川事務所

     2020年の東京オリンピック・パラリンピックの会場設置が予定されている東京湾臨海部は、荒川・隅田川・江東内部河川といった河川を通じて都市部とアクセスが可能であるため、河川舟運は活性化の好機と考えています。一方で、災害時の復旧活動のために河川に整備された防災船着場は、一般の方の認知度が低いのが現状です。
     平常時利用を促進し認知度を向上するため、昨年度は社会実験として防災船着場の開放を行いました。
     今年度は、対象船着場数・開放期間を増やし、より多くの利用を促すことで、開放に向けた利用ルールの検証を行います。

     1.実施内容について(位置図等は本文資料(PDF)別紙1参照)
      日時:平成26年7月1日(火)〜11月30日(日)
      対象船着場:荒川下流河川事務所管理の防災船着場
              (小松川・堀切・足立・岩淵・川口・新砂・新田・板橋・戸田・志茂)※
              江東区管理の防災船着場(亀戸中央公園)
              江戸川区管理の防災船着場(平井水上ステーション)
              ※堀切は葛飾区、岩淵は北区、戸田は戸田市に共同管理者として協力いただいております。
     2.参加登録等について
      荒川下流河川事務所ホームページにて、募集要領を掲載しておりますので、ご確認の上、参加登録をお願いいたします。
      http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/arage00133.html

  • 別紙・参考資料

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