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記者発表資料

平成25年 12月06日

  • 首都圏を流れる荒川、大規模地震に備えて 〜荒川の防災施設を利用した実働訓練〜

    荒川下流河川事務所

     荒川下流部に整備されている防災施設を、大規模震災発生時に有効的に活用できるように、関係機関と合同で「緊急用船着場、河川敷ヘリポート」を利用した実働訓練を実施します。

     首都を流れる荒川下流部沿川は、首都直下地震等の大規模震災発生時、東京都が作成した災害時復旧活動困難度を考慮した総合危険度において「危険度の高い地域」とされており、荒川に整備されている「緊急用船着場、河川敷ヘリポート」は、「各市区の地域防災計画」等で災害復旧の拠点の場として位置づけられています。

    【訓練の概要】
     (1)日時:平成25年12月11日(水) 14時00分〜16時00分
     (2)場所:岩淵ヘリポート、岩淵緊急用船着場(北区志茂地先)他
     (3)訓練内容
      ・空中消火訓練(ヘリにより荒川水面から取水し放水を行う訓練)
      ・ヘリポート開設訓練(隊員を降下しヘリポートの開設を行う訓練)
      ・帰宅困難者輸送訓練(両国船着場から岩淵船着場まで人員輸送を行う訓練)
      ・TEC-FORCE輸送訓練(ヘリ、船舶による隊員輸送訓練) 他
     (4)参加機関
      荒川下流防災施設運用協議会で組織される機関 他
      東京都、埼玉県、沿川2市7区、東京消防庁、警視庁、埼玉県警察本部、
      東京都公園協会、荒川上流河川事務所、荒川下流河川事務所
     (5)取材申し込みについて
      取材をご希望される方は、事前に下記問い合わせ先までお申し込み下さい。
     (6)その他
      ・一般の方の見学も可能です。
      ・荒天や災害の発生により、訓練の中止若しくは一部縮小して実施する場合があります。

  • 別紙・参考資料

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