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記者発表資料

平成25年 06月25日

  • 防災船着場をもっと身近な施設に

    自己責任を基本とした船着場利用に向けた社会実験

    荒川下流河川事務所

     東京スカイツリーの開業に伴い、東京低地河川では船舶を利用した見学ツアー等が実施されるようになるなど、舟運による地域活性化の動きが見られるようになってきました。しかしながら、これまでに整備された防災船着場は、沿川自治体による民間開放の取組により、一部で観光船などの利用も見られるものの、全体としては平常時の利用がほとんど進んでいない状況にあります。
     東京低地河川推進協議会(別紙1参照)では、防災船着場の平常時における利用促進の一環として「自己責任を基本とした船着場の利用ルール」の検討を行っています。
     今回、その取組の実施検証を目的とし、荒川・隅田川・江東内部河川の8カ所の船着場において、管理者の立会なしで事業者の船舶が利用可能となる社会実験を下記のとおり実施します。

    1.実施内容について(位置図等は本文資料(PDF)別紙1参照)
     日時:平成25年9月20日(金)〜11月30日(土)
     対象船着場:国土交通省管理の防災船着場(小松川・堀切・足立・岩淵・川口)※
           東京都管理の防災船着場(荒川遊園)
           江東区管理の防災船着場(亀戸中央公園)
           江戸川区管理の防災船着場(平井水上ステーション)
            ※堀切は葛飾区、岩淵は北区に共同管理者として協力いただいております。
    2.参加登録等について
     登録説明会:平成25年7月5日(金) 14時00分〜15時00分
              国土交通省荒川下流河川事務所1F アモアホール(本文資料(PDF)別紙2参照)
     登録期間:平成25年7月8日(月)〜7月31日(水)

  • 別紙・参考資料

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