ホーム > 記者発表資料 > 平成24年 > 8月 > 自転車通行帯の試行について当事務所に寄せられた主要なご意見をご紹介します

記者発表資料

平成24年 08月02日

  • 自転車通行帯の試行について当事務所に寄せられた主要なご意見をご紹介します

    荒川下流河川事務所

     平成24年3月21日から10月下旬までの間、足立区柳原及び日ノ出町地先(東武伊勢崎線〜京成本線荒川橋梁の間、約1300メートル間)の緊急用河川敷道路に、自転車と歩行者の接触事故防止を目的とした自転車通行帯を試行的に設置してから約4ヶ月が経過しました。
     この試行について、河川敷利用者の皆様からご意見をお聞きする意見箱(専用アドレス)を設けましたが、7月20日現在、81件のご意見が寄せられております。主な意見については、本文資料(PDF)のとおりです。
     なお、試行に関するご意見については、10月末まで引き続き募集しておりますので、ご意見のある方は、riyou-rule@ktr.mlit.go.jp までお寄せ下さい。
     また、自転車利用の実態を把握するため、管内8箇所の緊急用河川敷道路において、自転車の方向、台数、種類等を計測する調査を行います。
     この調査結果や頂いたご意見等を踏まえ、市区等の関係機関と協力しながら、よりよい形での緊急用河川敷道路における利用者間の共存を模索していきます。

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369