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記者発表資料

平成24年 07月10日

  • 大規模震災時における荒川の活用方法を検討します

    自治体、消防、警察、自衛隊、河川管理者の実務担当者によるワークショップ

    荒川下流河川事務所

     諸計画の変更、災害想定の見直しなどを踏まえ、「荒川下流防災施設活用計画(試行版)」のさらなる充実・推進と、防災関係機関との連携強化を目的とした検討を、今年度も行うこととなりました。
     沿川自治体、消防、警察、自衛隊、河川管理者といった防災機関の実務担当者に参加して頂き、大規模震災時に、物資集積場所や輸送・移動ルートといった防災施設としての役割が期待される荒川下流部の利用について議論を行います。

     ○開催日:平成24年7月12日(木) 14時00分〜
     ○場所:荒川下流河川事務所 災害対策室(北区志茂5−41−1)
          (JR埼京線・京浜東北線・高崎線赤羽駅東口より徒歩約20分)
     ○その他:取材は、冒頭から挨拶までとします。(会議の傍聴は出来ません。)
           会議終了後、同会場で事務局によるブリーフィングを予定しておりますが、準備の都合上、会議開始前までに下記問い合わせ先まで連絡をお願いします。
    ・本文資料(PDF)現地案内図、実施スケジュール、委員・メンバー一覧、検討経緯

  • 別紙・参考資料

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