ホーム > 記者発表資料 > 平成24年 > 3月 > 歩行者等と自転車との接触事故防止のための新たな取り組みを行います

記者発表資料

平成24年 03月13日

  • 歩行者等と自転車との接触事故防止のための新たな取り組みを行います

    荒川で3月21日(水)より緊急用河川敷道路の一部区間に利用区分表示を試行的に実施します

    荒川下流河川事務所

     国土交通省荒川下流河川事務所が管理する荒川(笹目橋〜河口)の緊急用河川敷道路においては、歩行者等と自転車が混在して利用しております。また、最近ではスポーツタイプの高速走行する自転車が増加していることもあり、大変危険な状態にあります。平成22年4月からは、沿川市区等と協働して「荒川下流河川敷利用ルール」を策定し、自転車の走行については「いつでも止まれるスピード」という安全走行を呼びかけているところですが、トラブル等がなくなるまでには至っておりません。
     そこで、今回試行する利用区分では、歩行者等と高速自転車との接触事故の防止を目的として一定区間(約1300メートル)において利用区分のライン(水色)を引きます。
    今後は、状況を確認しながら緊急用河川敷道路の最適な利用区分方法等を模索していきます。

     ○実施時期:平成24年3月21日(水)から10月下旬まで
     ○実施場所:荒川右岸の足立区柳原・日ノ出町地先(東武伊勢崎線〜京成本線)
     ○実施延長:約1300メートル区間(水色ライン+自転車マーク)

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369