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記者発表資料

平成24年 02月02日

  • 荒川の防災船着場が訓練に利用されます

    防災船着場の活用方法の一つとして、東京都の帰宅困難者対策訓練が行われます

    荒川下流河川事務所

     荒川下流部は大規模震災時に、火災や瓦礫により使用が困難になる市街地に代わり、災害復旧に必要な人や物の輸送・移動ルートとしての役割が期待されています。
     中でも、防災船着場(リバーステーション)は、河川堤防の復旧資機材や、被災者への救援物資を運搬する水上輸送の拠点として、国土交通省で現在9カ所を整備済みです。
     今回、東京都が社会全体で取り組む一連の帰宅困難者対策を検証するとともに、都民への意識啓発を図ることを目的として、「水上バス」を利用した訓練を実施することとなり、「岩淵リバーステーション」「足立リバーステーション」が帰宅困難者の輸送先として利用されます。

    ○開催日:平成24年2月3日(金)
    ○輸送ルート
     (1)(隅田川):水上バス「さくら」
      13時00分頃「明石町防災船着場」(東京都管理)
     →14時45分頃「岩淵リバーステーション」(国土交通省管理)
     (2)(荒川):水上バス「カワセミ」
      13時00分頃「葛西臨海公園防災船着場」(東京都管理)
     →14時15分頃「足立リバーステーション」(国土交通省管理)
     →15時00分頃「岩淵リバーステーション」(国土交通省管理)

    ・本文資料(PDF) リバーステーション説明資料

  • 別紙・参考資料

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