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記者発表資料

平成24年 01月24日

  • 大規模震災時における荒川の活用検討会を実施

    都県、沿川市区、消防、警察、自衛隊、河川管理者の実務担当による図上検討会

    荒川下流河川事務所

     荒川下流部は大規模震災時に、物資集積場所や輸送・移動ルートといった防災施設としての役割が期待されています。
     そこで、警察、消防、自衛隊や沿川自治体の防災担当者が集まり、防災施設としての荒川の利用ルール(荒川下流防災施設活用計画。以下「活用計画」)の策定に向けた議論を重ねてきました。
     今回は、策定中の「活用計画」に基づく討論型図上検討会を実施し、計画の実行性を検証します。

    【検討会参加機関】
     東京都、埼玉県、沿川2市7区(川口市、戸田市、墨田区、江東区、北区、板橋区、足立区、葛飾区、江戸川区)、警視庁、埼玉県警察、陸上自衛隊、荒川下流河川事務所
    ※検討対象施設を地域防災計画に記載している機関、及び利用することが想定される機関の防災実務担当者
    【ファシリテーター(敬称略)】
     加藤孝明(東京大学生産技術研究所准教授)
     中村仁(東京大学生産技術研究所特任研究員)
     吉川忠寛((株)防災都市計画研究所代表取締役所長)

     ○開催日:平成24年1月25日(水)
     ○場所:荒川下流河川事務所 災害対策室(北区志茂5−41−1)
      (JR埼京線・京浜東北線・高崎線赤羽駅東口より徒歩約20分)
     ○スケジュール:
      14時00分〜 実施方法説明等
      14時20分〜 検討会実施
      15時30分〜 全体討議
      16時00分  終了
     ・本文資料(PDF) 概要説明資料、現地案内図他

  • 別紙・参考資料

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