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    多摩川の薪で遊ぼう!食べよう!

    題名(1)

    ・多摩川河川敷地で洪水の流下の阻害となる樹木を薪として活用するイベントを後援して、河川管理上の課題も解決したいと考えています。
    ・京浜河川事務所では、河川協力団体と薪ストーブ企業が共催している「WOOD STOVE FES 2017」(平成29年12月16日)を後援しています。

    ○川の中の樹木を伐採する必要性ってなに?

    川の中の樹木を伐採する必要性ってなに?(1)

    ○普段どうしているの?

    ・国の河川維持管理の予算で伐採→運搬用加工→運搬→焼却処分を行っています。大きい木になると1本処理費全体で約90万円も掛かったりします。
    ・そこで、多摩川上流出張所管内では薪にして無償で配布も行い、焼却処分費の縮減にも取り組んでいます。


    ○河川協力団体の募集
     伐採費用も縮減出来る様に、伐採から処分まで行ってくれる取り組みとして、薪ストーブを扱う東京ストーブと河川協力団体の河川財団が共催で「WOOD STOVE FES 2017」を多摩川河川敷地で開催することを後援しています。(国から予算は出ません)
     同様に樹木伐採を継続的に行ってくれる河川協力団体となる企業・団体を募集しています。

    ●河川協力団体制度とは、自発的に河川の維持、河川環境の保全等に関する活動を行う市民団体等を支援するものであり、これらの団体を河川協力団体に指定し、河川管理者と連携して活動する団体として法律上位置づけることにより、自発的な活動を促進しようとするものです。

    河川協力団体制度について

    伐採木配布

    WOOD STOVE FES 2017 について

    WOOD STOVE FES 2017 チラシ

    産官学の取組み

    ○京浜河川事務所では、「かわまちづくり」をテーマにしている「大学生観光まちづくりコンテスト2017多摩川ステージ」に協力しています。

    育てよう!まちのマナーとかわまちづくり 〜川の魅力を引き出す 5step・川と人をつなげるかわまちづくり〜
    多摩川でミズベリング・シアター始まる!

    河川管理の課題解決に寄与する提案アイデアについては、地元自治体と協力者が得られた場合に、コンテスト入賞有無に関係無く実現に向け応援しています。実現に向け協力企業募集中です。(国から予算は出ません)

    産官学の取組み(6)
    産官学の取組み(7)

    ダウンロード用資料

国土交通省 関東地方整備局 京浜河川事務所
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