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鶴見川流域水協議会 気候変動に適応した治水対策検討専門部会

鶴見川流域における気候変動の影響に係る課題及び適応等について、行政の知見だけでは解決できない問題などに対し専門的な視点から助言を行います。

1.気候変動に適応した治水対策検討専門部会について

鶴見川流域は、都市の発展に伴い激しさを増した洪水被害に対応するため、昭和55年より全国に先駆けて河川、下水道、流域をまとめた総合治水対策に着手しました。 現在は、治水、水環境、自然、地震防災、ふれあいを柱に、平成16年に策定した「鶴見川流域水マスタープラン」を掲げ、総合的なマネジメントに取り組んでいます。一方、流域では気温の上昇や、大雨の発生回数の増加など、気候変化の兆候が現れるとともに、すでに周辺では、記録的な豪雨等の異常が発生しています。 鶴見川は元々、蛇行河川であり、また、市街化により、雨水が一気に河川へ流れ込むなど、治水上のハンディキャップを背負っておりますが、更に、今後予想される豪雨に対し、適応していくための対策について検討を行うため平成23年2月に設置されました。検討結果は、平成26年7月に提言書(「地球温暖化適応策の推進アクションプランに向けて」)としてとりまとめられました。

地球温暖化適応策の推進アクションプランに向けて[PDF:4274KB]

「地球温暖化適応策の推進(行動方針)」掲載ページへのリンク

2.気候変動に適応した治水対策検討専門部会の構成

気候変動に適応した治水対策検討専門部会は、各分野の学識経験者によって構成されています。


3.これまでの治水対策検討専門部会の開催状況

 


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