川崎国道事務所・環境と人にやさしい「道」づくり
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用語集
●本サイトで使用されている「道に関する用語」を中心に、よく使用される用語の意味を、こちらでお調べ頂けます。  下のメニューの「あ」〜「わ」をクリックすると、その文字で始まる用語の説明へ移動できます。
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■は行 >> ■ま行>> ■や行>> ■ら行>> ■わ行>>
■ あ
■ アンダーパス
 ⇒下越し。道路や鉄道などの立体交差で、本線が下をくぐる形式を言う。
■ インターチェンジ
 ⇒立体交差する道路の相互間、または近接する道路相互間を連絡路立体的に接続する施設。
■ ウィービング
 ⇒織り込み。同一方向で隣の車線に移ること
■ 沿道
 ⇒道路に沿った所。沿路。
■ 沿道環境改善事業
 ⇒沿道の騒音や大気汚染の低減の低騒音舗装の敷設、遮音壁の設置、環境施設帯などの対策を重点的に進める事業
■ オーバーパス
 ⇒上越し。道路や鉄道などの立体交差で、本線が上を通る形式を言う。
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■ か
■ 下部工
 ⇒構造物のうち、舗装板・コンクリート床板・主桁及び自動車等の荷重などを基礎地盤へ伝達するための構造部分を言う
■ 環境施設帯
 ⇒沿道の良好な生活環境を保全するための空間のこと
■ 環状道路
 ⇒環状(円くめぐって終わりのない輪形)に走る道路のこと
■ 幹線道路
 ⇒主要な道筋となる道路のこと。
■ 橋梁
 ⇒河川・渓谷・運河などの上に架け渡し、道路・鉄道などを通す構築物。橋。
■ 共同溝
 ⇒都市の道路下に電気・電話・ガス・上下水道などライフラインを集約し収容する、道路の掘り返し防止を目的とした地下構造物。内部を人が歩くことができるので維持管理が容易になり、道路工事の回数の減少・工事渋滞の軽減を図ることができる。また、地震時における安全性も高く、都市防災の観点からもその整備が進められている。
■ 緊急輸送道路
 ⇒大地震の直後から発生する救急・救助・医療・消火活動及び被災者への緊急物資の供給等に必要な人員及び物資などの輸送を円滑かつ確実に実施するために必要な道路で、高速自動車国道・一般国道及びこれらを連絡する幹線道路並びに防災拠点とこれらの道路を連絡する道路を言う。
■ 栗石
 ⇒土木建築用の直径一〇〜一五センチぐらいの石。多く基礎材として使う。
■ 径間
 ⇒さしわたしの距離。スパン。
■ 景観
 ⇒風景。景色。特に、すばらしいながめ。
■ 高架
 ⇒線路・道路・橋などを、地上高く架け渡すこと。また、そのもの。
■ 交通結節点
 ⇒交通のつなぎ合わされた部分。つなぎめ。むすびめ。本サイトでは「交通アクセス点」と表現している。
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■ さ
■ 視線誘導
 ⇒車道幅を縁取る線。反射誘導標などを用いて道路の線形を示し、運転者が線形に添った運転ができるようにその視線を導くこと
■ シールド
 ⇒シールド工法で用いられる鋼鉄製の円筒のこと。シールド工法とは、トンネル掘削工法の一種。
■ ジャンクション
 ⇒高速道路と高速道路が分岐合流するインターチェンジのこと
■ 受託
 ⇒委託に基づいて工事または事業を引き受けること
■ 上部工
 ⇒橋桁・水門や建築物などの構造本体の総称
■ 渋滞長
 ⇒交通渋滞の著しい主要交差点における方向別の渋滞の長さのこと。
■ ずり
 ⇒トンネル掘削により発生する岩塊・土砂のこと
■ 設計速度
 ⇒道路線形を計画する時に、基礎になる自動車の速度。一般のドライバーが乗用車で交通量の少ない状況の中で走行する最高速度と考えてよい。わが国では120q/hを最高とし、60q/h以上は20qごとのきざみで、それ以下では10q/hごとのきざみで設計速度を定めている。
■ 側道
 ⇒ 本道に沿った狭い道。間道。
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■ た
■ 第3セクター
 ⇒政府や自治体(第1セクター)と民間(第2セクター)との共同出資により設置された組織のこと。昨今の開発プロジェクトの大規模化・複合化を背景に、膨大な資金の調達や公共部門の有する制度的成約を脱した機動性や、柔軟な企画力の導入といった要請に応えるものとして活用されている。略称で「3セク」と呼ぶこともある。
■ 地先
 ⇒その場所の近く
■ 丁張り
 ⇒構造物などを作る前に、小さい板・板切れロープなどを使って主要な部分の中心線・高さ・掘削位置を示すもの
■ 綱取り
 ⇒ドルフィン・岸壁上のけい留用ビットに本船から出したロープをつなぎ、本船をけい留施設に固定させる作業。
■ 低騒音舗装
 ⇒低騒音効果のある高機能舗装。空隙率の高い多孔質なアスファルト混合物を表層などに用いたもの。
■ 低層遮音壁
 ⇒都市内の一般道路周辺における騒音の低減をおもな目的として歩道上の歩車道境界付近に設置される高さ1〜1.5メートル程度の遮音壁。
■ 道路幅員
 ⇒道路の「はば」のこと。
■ 道路法
 ⇒道路に関する基本法であり、道路の種別・指定・認定手続き等が定められるとともにその管理体制が明示されている。また、道路がその本来の機能を果たすことができるよう、道路の占用・保全に必要な諸規定が整備されているほか、道路の管理に必要な費用負担区分等が定められている。道路の憲法とも言うべき法律
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■ な
■ ナビゲーションシステム
 ⇒Navigation system。ドライバーの目的地到達を支援するため、自動車の現在位置を地図上に表示し、目的地までの距離や方位を示すシステム。現在位置の検出に関しては、衛星からの電波を受信し、位置計算を行うGPS(Global position system)を用いる方式、自律航法と組み合わせる方式がある
■ 入札
 ⇒工事の請負などに際して契約希望者が複数ある場合、金額などを文書で表示させ最も有利な内容を提示した者と契約すること。いれふだ。
■ 根入れ
 ⇒杭・ケーソン・矢板などの構造体のうち地中へ入っている部分を指す
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■ は
■ 幅杭
 ⇒事業を施工するために必要な用地の取得範囲を示すために打設する杭。
■ バリアフリー
 ⇒障害のある人や高齢者が社会生活をしていく上で支障がないよう障壁を取り除く、という意味。公共事業では歩道の段差解消や昇降装置付き横断歩道橋などを指す。
■ 引堤
 ⇒河川流下断面が不足している場合、その流下能力増を図るため、現在の堤防を後方に移動させるような改修の方法
■ 附帯
 ⇒国が直轄で施工する工事に伴い必要が生じたその他の工事を国が行う工事・手続きのこと
■ ベント
 ⇒橋梁の架設において橋体などを支持する為に設ける仮の支柱。
■ ボトルネック
 ⇒ビンの口が水の流量を制限していることから転じて交通の流れを制限するあい路のこと。すなわち道路網または道路の一部区間において交通容量が前後の区間に比べて小さいために、そこを流れる交通のさまたげになっている地点または区間を指す。
■ 掘割構造
 ⇒半地下構造のこと。原地盤より下に掘った形で作られる道路の構造で、切土構造と異なり、擁壁などにより両側の地盤を押さえる形式。
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■ ま
■ マルチモーダル施策
 ⇒道路及び鉄道など 複数の交通機関の連携による交通施設を推進し、利便性を向上することにより、都市全体の交通を円滑にする手法
■ 道の駅
 ⇒道路管理者が整備するパーキング等の休憩施設と地元の市町村が設置し、地域の歴史文化・特産物の地域情報を提供する地域振興施設を一体的に整備するもの。休憩施設・情報交流機能・地域連携機能の3つの機能を併せ持つ施設のこと。
■ 道の相談室
 ⇒道路利用者など、国民からの道路に関する提案・相談などを総合的に受け付ける窓口。24時間対応で質問に答えてくれる。
■ モルタル
 ⇒壁下地塗りや上塗り、またれんが・ブロックの目地(めじ)塗りなどに用いるセメントあるいは石灰と砂とを混ぜて水で練ったもの。
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■ や
■ 矢板
 ⇒締切や土留めに使用される板状の杭。木製・コンクリート製・鋼鉄製などがあるが、取り扱いが容易で耐力が大きいなどの利点から鋼鉄の矢板(鋼矢板)が一般に使用されている。
■ 有効幅員
 ⇒道路の敷地のうち車両、歩行者等が通行可能な路端の間の幅員のこと。
■ 用地補償
 ⇒公共事業を進める上で必要になった土地を買収し、これに伴って土地などの権利者に補償すること。建物があればそれを移転・除却するなどの必要が生じる場合もある。
■ 擁壁
 ⇒土木工事で、土を切り取った崖や盛り土を保持するための壁状の築造物。かこい壁。
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■ ら
■ ランプ
 ⇒立体交差における道路相互の連絡、または高さの異なる道路間のための車道
■ 臨港道路
 ⇒港湾の地帯において交通を確保し主要道路と連絡して貨物・車両の移動の円滑化を図るための臨港交通施設
■ 連続立体交差
 ⇒市街地において、連続して道路と交差している鉄道の一定区間を高架化・もしくは地下化されたもの
■ ロードプライシング
 ⇒渋滞地域や渋滞時間帯の道路利用に対して、課金により大量公共輸送機関の利用促進や利用時間の平準化図るTDM手法(交通需要マネジメント手法)
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■ わ
■ わだち掘れ
 ⇒アスファルト舗装の路面で、車の車輪が通過する位置に生じる道路延長方向に連続したわだち状のへこみの事。
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