川崎国道事務所・環境と人にやさしい「道」づくり
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昔の「道」今の「道」 「東海道」ってなに?
東海道は400歳! 「宿駅伝馬制度(しゅくえきてんませいど)」で整備(せいび)された! 保護者の方はこちら
東海道  ちょっと歴史をのぞいてみよう。

 1602年 将軍の徳川家康(とくがわいえやす)が宿駅伝馬制度(しゅくえきてんませいど)という決まりごとを作りました。
 宿駅(しゅくえき)は大名たちの泊まる場所。
 伝馬(伝馬)は移動に使う馬たちの用意。
 お江戸に仕事でやってくる各地の大名たちの旅のお手伝いをするやくわりをもっていました。
 そして東海道(とうかいどう)は整備(せいび)されていったのです。
 こうした制度(せいど)によって、東海道(とうかいどう)は交通道路として重要(じゅうよう)なやくわりをもっていたのです。そしてそれから時はたち東海道(とうかいどう)はもう400歳!

 トオル君はお母さんと一緒に、宿駅伝馬(しゅくえきてんま)の様子をイラストで見て話しをしました。
東海道
トオル君: 「荷物を棒でかついで走っている人がいるよ」
お母さん:「あれは飛脚よ。今で言うと郵便配達の仕事をしている人たちなの」
★イラストでは、幕府の公用の書状などを運ぶ「継飛脚(つぎひきゃく)」が走っています。飛脚は宿場から宿場へ全速力で走り、リレーのように荷物をバトンタッチします。速い飛脚便で江戸から京都まで約三日間で届けました。大切な文書なので、事故に備えて二人で走り、町の人たちはさまたげにならないよう道を開けました。庶民の手紙は「町飛脚」が運んでいました。
トオル君: 「つえを持って歩いていく人たちは、どこへいくの?」
お母さん:「神社やお寺にお参りするために旅をしている人たちよ。これが当時の庶民の旅行だったの」
★庶民は今と違って自由に旅行することができませんでした。多くは伊勢神宮など神社やお寺をお参りする目的で旅をしました。しかし、平和な時が続いた江戸時代も後期になると、お参りがてら温泉に立ち寄るなどして旅を楽しむ人たちが多くなりました。
●図書館や図書室で「東海道(とうかいどう)」のことを調べてみよう!
●家族旅行のときに東海道(とうかいどう)に行ってみるのも勉強になるね!
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