川崎国道事務所・環境と人にやさしい「道」づくり
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“土木“ってなんだろう? 11月18日は「土木の日」 保護者の方はこちら
土木  11月18日はなぜ「土木の日」なんでしょう。漢字の「十一」と「十八」を組み合わせて書いてみてください。「土木」になるでしょ。1987年に土木学会が決め、きょうから一週間を「暮らしと土木週間」とよんでいます。
 土木というのは、街の道路や下水道をつくったりするお仕事のことです。道路だけでなく鉄道や駅、港や空港、ダムや川の堤防(ていぼう)もあります。つまり、みんなのために役立つ街づくりの仕事なのです。
 土木の仕事は、人間の歴史とともにありました。
 家をつくったり、森を切り開いて道をつくったり、飲み水や田畑に必要な水を川から引く時にも土木の技術が必要だったからです。
 時代とともに土木技術もだんだん発達し、いまでは宮ケ瀬湖(みやがせこ)のような大きなダムや、横浜ベイブリッジのような橋もつくれるようになりました。
 橋ができ、川をはさんだ街と街が楽に行き来できるようになると、人と人の交流が進み、文化や経済活動が活発になります。また、効率よく物を運べるようになります。みんなの暮らしを支えるために道や橋はとても大切な働きをします。また、講演などのように。こどももお年よりもみんなが、ゆったり、のびのびとすごせる場所も大切ですよね。
未来の町は・・・ 新しい技術がつくり出す、人や環境にやさしい街の時代 保護者の方はこちら
土木  車に乗ってスタートボタンを押すと、コンピューターの画面が表示され、目的地までの道順や道のようすを確認して、自動運転をセットすればいつの間にか目的地へ到着-。SF映画やマンガに出てきそうな場面ですが、いまや夢物語ではなく、実現に向けてさまざまな研究が進んでいます。

 ハンドルをにぎらなくても自動運転できるAHS(自動運転道路システム)も実験されています。前を走る車や対向車などの位置やスピード、道路の曲がり具合や、道路に落ちている物などを自動的にとらえてブレーキやアクセル、ハンドルまでも操作してくれる夢のシステムです。
 みなさんがおとなになるころには、こうした技術はあたり前のものになっているかもしれませんね。
●土木のお仕事が他にもたくさんあります。調べてみよう!
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