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表紙
タイトル
概要
川崎国道事務所
事業概要
(2.5MB)
川崎国道事務所では、東京都南部地域と川崎市域、さらに横浜市を含む広い地域を管轄しています。これらの地域では、過密な集積により都市活動の効率が低下し、生活環境にも影響が生じています。川崎国道事務所は、こうした地域が抱える課題を道路事業によって解決する、さまざまな施策を展開しています。
蒲田立体
(2.5MB)
蒲田立体交差事業は、南蒲田交差点において約0.5kmの間、一般国道15号線を環状8号線の下を通し立体化する事業です。立体化することで、交通の混雑緩和を図り、「ボトルネック」踏切となっている環状8号線と京浜急行本線、一般国道15号と京浜急行空港線の各踏切を京浜急行線の連続立体交差化(鉄道の立体化)と平行し整備することで、蒲田地区での総合的な渋滞緩和を図ります。この総合的な事業に伴い、歩道等の整備を行い京急蒲田駅周辺の交通結節点強化も図ります。(事業区間 0.98km、立体部 約0.5km)
15号沿道環境
改善事業
(1.4MB)
15号沿道環境改善事業は、一般国道15号の川崎駅周辺(旭町一丁目〜ゴム通り入口)約2.5kmにおいて、道路幅員を変えず中央帯を13mから6mに縮小し、自転車道設置や低層遮音壁などの環境施設帯を新たに整備する事業です。この整備によって騒音や大気質の改善・歩行者空間のバリアフリー化を図ります。(事業区間 約2.5km)
町田立体
事業
(3.7MB)
町田立体事業は、東名入口交差点の周辺約1.6kmの間、一般国道16号(自動車専用車線)を高架構造で立体化する事業です。また一般国道16号の幅員を38m〜63mに拡幅し高架部への導入空間を確保します。立体化することで、交通の混雑緩和を図り、また立体化に伴い環境施設帯を整備することで、沿道環境の改善も図ります。(事業区間 約2.1km、高架構造区間 約1.6km)
市ヶ尾拡幅
事業
(673KB)
市ヶ尾拡幅事業は、江田駅東交差点から市が尾駅前交差点の一般国道246号を約1.2kmにおいて、道路幅員を拡幅する事業です。道路拡幅によって幅の広い歩道や植樹帯の環境施設帯を新たに整備し、騒音や大気質の改善・歩行者空間のバリアフリー化を図ります。(事業区間 約1.2km)
新石川立体
事業
(2.1MB)
新石川立体事業は、新石川交差点周辺を立体事業も含め約1.9kmにおいて、一般国道246号を改築することで、交通の混雑緩和を図ります。また環境施設帯を設置することで沿道環境の改善も図ります。(事業区間 約1.9km)
東京湾岸道路
(1.5MB)
東京湾岸道路事業では、東京湾岸道路のうち東京都江東区新木場(荒川右岸)から神奈川県川崎市川崎区扇島(横浜市境)を約28.4kmにおいて、一般国道357号を改築します。また道路改築に伴い、共同溝も整備し、ライフラインを収容することで都市の防災性、安全性の向上を図ります。
東京港トンネル
(1.4MB)
東京港トンネル(一般部)は、東京湾岸道路事業のうち江東区青海1丁目から品川区八潮2丁目の約1.9kmにおいて、一般国道357号を高速湾岸線と平行して整備する事業です。高速湾岸線と平行に整備することで「ボトルネック」渋滞の混雑緩和を図ります。
川崎縦貫道路
(2.6MB)
川崎縦貫道路事業は、川崎浮島出入口から東名高速間を約22.4kmにおいて、一般国道409号を川崎国道事務所が整備し、自動車専用部を首都高速道路公団が整備する事業です。また道路整備に伴い、共同溝も整備し、ライフラインを収容することで都市の防災性、安全性の向上を図ります。
用地補償の
あらまし
(3.4MB)
用地補償の手順が紹介されています。
詳細について知りたい方は、用地課にご連絡下さい。
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