川崎国道事務所・環境と人にやさしい「道」づくり
事務所概要 事務所概要 入札情報 契約情報 パンフレット資料
道路事業の流れ 今年度事業概要 記者発表資料 川国IRサイト 川国IRサイト
もっと「道」を知ろう! 道と生活
情報と道道と人との新しい関係|▼街路樹について|橋について渋滞が起こるわけは?
もっと「道」を知ろう! 道と生活 〜街路樹について〜
■私たちの生活の中の「道」
街路樹が整備された道路
街路樹が整備された道路
みなさんの街の道路には、どんな種類の木が植えられていますか。
春に花を咲かせるサクラやツツジ。秋になると黄葉し、実をつけるイチョウ。冬になると葉っぱが落ちてきれいな樹形を表すケヤキ。冬になっても緑を保つクスノキもあります。
昔は国道の周辺にも緑がたくさんありました。しかし家が建ち、さまざまな建物がつくられて街が大きくなるにつれて緑が少なくなってきました。
国道15号の場合
街路樹は緑が少なくなった街に残る貴重な自然なのです。
例えば川崎市内を走る国道15号の場合、2万1千平方メートル相当の緑地があります。これはワールドカップの決勝が行われた横浜国際総合競技場のサッカーフィールド3個分にあたる広さです。道路の街路樹が整備されると、それだけ街の緑が増えることになるのです。

また、街路樹は街の景色を良くするだけでなく、車の騒音を抑えたり、排ガスをきれいにする役割もあります。

道路には、いろいろな種類の街路樹が植えられていることがおわかりいただけましたか?みなさんも街の街路樹を観察してみましょう。
ページトップ
■地域の人たちと一緒に道路の環境を改善する取り組みが進められています
国道15号の整備イメージ 地域の住民が参加して行われた環境改善工事の着工式の記念植樹
国道15号の整備イメージ 地域の住民が参加して
行われた環境改善工事の
着工式の記念植樹
川崎市内の国道15号では、道路の緑を増やしたり、新たに自転車道をつくる工事が始まりました。
この道路に植えられる木の種類や自転車道の広さなどについては、地域のみなさんと一緒に話し合いながら進められています。
ページトップ
■騒音・排ガスをおさえ、町の環境に大切な役割
 ●道路を管理している方に街路樹の役割について聞いてみました
路は、みんなが利用する公共施設なので、気持ちよく利用できるように、目にやさしい木や花を植えて世話をしています。
木や花は、町の景色をよくするだけでなく、交通安全や環境づくりに欠かせない役目、たとえば騒音をおさえたり、 排ガスをきれいにする働きもあります。
街路樹を植える時は、その地域に適していて、虫がつきにくい種類の木を選びます。その場所によって、さまざまな種類の 木が植えられているので、みんなの街には何の木が植えられているのか、調べてみるとおもいしろいと思います。
広い歩道では「植樹帯」といって、背の高い木と低い木を組み合わせて植えることがあります。低い木は、神奈川県ではオオムラサキツツジや、サツキツツジが植えられることが多く、オオムラサキツツジは歩道上に、サツキツツジは背が高くならないので、交差点の近くに植えられたりします。背が高い木だと、小さな子どもが木のかげになって、自動車から見えないことや、対向車線からくる車が見えないと危険だからです。
街路樹には、こうした街の環境や暮らしを守るため、さまざまな工夫がされています。みんなで街路樹を大切に守り育てましょう。
 ●県内各地の街路樹
国道15号
横浜市神奈川区

新しく整備された歩道。車いすの人も通りやすいように段差をなくし、幅も広くつくられている。植樹帯にはオオムラサキツツジやプラタナスが植えられている。
国道15号 国道1号
大磯町

道路の両側にりっぱな松並木があり、昔の東海道をしのばせる
国道1号
国道467号
大和市

車道をおおう並木のトンネル。歩道にはパンジーなどが植えられて、道をいく人々を楽しませる
国道467号 国道255号
小田原市

地域住民との共同作業で整備されているフラワーロードは県内各地にある
国道255号
ページトップ
macromedia 本サイトをご覧頂くにはFlash playerプラグインが必要です。
お持ちでない方はこちら>>よりダウンロードをして下さい。
acrobat 本サイトをご覧頂くにはAcrobat Readerプラグインが必要です。
お持ちでない方はこちら>>よりダウンロードをして下さい。