| ■ 国道まもるのにどのくらい費用が必要ですか? |
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⇒国が直接まもっているの国道の総延長は約19,923キロメートル。平成15年度にはこれを約2,761億円でまもることになって
いましたので、1年間に1キロメートルあたり約1,386万円の費用がかかることになります。
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| ■ 国道がかなり高齢化していると言われていますが、こうした国道をうまくまもっていくためにはどのようなことをしていますか?
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⇒今までは日常のパトロールなどで傷みのひどい箇所を順番に修理するのが一般的でした。しかしそれは必ずしも
将来を見通したものではありませんでした。これからは新しいシステム(アセットマネジメントシステム)をつくり国道を
効率的にまもっていくこととしています。
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| ■ 自動車の騒音や排気ガスなどによる環境問題について国道ではどんな対策で解決しようとしているのですか?
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⇒防音壁の設置や低騒音舗装の使用、環境施設帯などの十分な道幅を設けて樹木を植えて緑化するなどの対策のほかバイパスを作ったり交差点や踏切を改良することなどにより交通渋滞を解消し、排気ガスや騒音を少なくしていくことが進められています。また、道路沿いに音をさえぎる背の高い建物が建てられるように導いたり、騒音・排気ガスに対する新しい技術の開発に取り組むなど、よりよい道路の環境づくりに努めています。
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| ■ 国道のいろいろな標識はだれが取りつけるのですか?
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⇒道路標識には(1)案内標識・(2)警戒標識・(3)規制標識・(4)指示標識の4種類があります。このうち(1)と(2)はすべて国道をまもっている国・地方公共団体の機関(道路管理者)が取りつけます。(3)と(4)は道路管理者と都道府県警察(公安委員会)が分担して取りつけています。
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| ■ 案内標識の距離「XX市までXXキロメートル」はXX市のどこまでの距離を示しているのですか?
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⇒標識の設置場所から、案内している目的地の中心地点までの道路に沿った距離で表示しています。この場合、目的地の中心地店とは普通、市役所や町村役場正面地点とされています。市役所などが街はずれにある場合には、繁華街や駅などの代表的な地点を基準にしています。なお距離はキロメートル以下を四捨五入して岐路メートル単位で表示しています。
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| ■ 道路上の犬やネコの死骸は誰が片付けるのですか?
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⇒小動物の死骸だけでは無く、ゴミや空き缶など、道路管理者が見つけ次第道路の外の一定の場所に集め、後の処理は保健所や清掃関連の機関にお願いします。
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